妹—あかね— 5

妹—あかね— 5

山花典之

兄妹以上の感情が芽生え始めたあかねと慎平。ある日二人のもとにかかってきた一本の電話。相手は、あかねの実の母親からだった! 今になって、突然現れた理由は? その目的は!? あかねにこの事実を伝えられず不安を募らせる慎平だったが…。——妹*あかね、運命のとき。