光媒の花 2

光媒の花 2

斉藤倫/道尾秀介

光は射すのか… どちらかの唇が切れた。血の味と、彼女の匂い。透明に無限な悲しみは時に洗われ、世界に優しい時間が流れはじめる。

※本商品は「電子書籍」です。紙の書籍ではございませんのでご注意ください。


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