HAIKARA事件帖 1

HAIKARA事件帖 1

里見桂/黒沢哲哉

時は明治末期。長崎で西洋医学を学び、東京の下町で長屋暮らしを送る青年・一条寺開。長崎で見聞した珍しい物から様々な発明をする彼は、実は警視総監の息子でもある。急速に発展する帝都・東京で次々と起こる犯罪・事件を、開の科学捜査と閃きが鮮やかに暴く…!

※本商品は「電子書籍」です。紙の書籍ではございませんのでご注意ください。


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